栗山句会

栗山句会に参加させてもらいました

12月1日の柴野栗山205年祭のプレイベントです

閑適以外の句会に出るのは初めて

馬酔木や、他の紫苑の会の方々も参加していました

句会の前に、洲崎寺で吟行がありました

a0248968_0324395.jpg

「10時に洲崎寺の銀杏の下で待っています」

閑適のK子さんから、ラブレターめいた手紙をいただいたのですが

黄葉した銀杏を眺めて、皆作句していました

移動して、栗山記念館へ

a0248968_0324344.jpg


楷紅葉も人気の季題です



a0248968_0324491.jpg


いつもの閑適と違い、兼題が決まっていないのは楽なようですが

季語が頭に入っていない私は、勉強して臨みました

(実は、前日にひとり洲崎寺に来ました)

選句も披講も190句あるので、まったく気の抜けないスピードです

私の句も幾度か読まれて、閑適の皆にも喜んでもらえました

金箔の雲剥がすごと銀杏散る(彩)
by tababa-yama | 2011-11-27 23:44 | 俳句