閑適句会

兼題は「寒椿」「春待つ」



植木鉢並べ整え春を待つ(彩)


活けるより庭に愛でたき寒椿(彩)



穏やかな午後

突然のお客さまがやってきました

初釜の帰りの友だちが、おすすめの小説『羆嵐(くまあらし)(吉村昭著)』を貸してくれました



北海道天塩山麓の開拓村を突然恐怖の渦に巻込んだ一頭の羆の出現!(新潮文庫巻末解説より)



きれいに着物を着こなして、ずいぶん怖い本を持ってきてくれたものです

怖くて面白くて、あっという間に読んでしまいました

a0248968_21464.jpg

by tababa-yama | 2013-01-21 21:04 | 俳句