カテゴリ:俳句( 84 )

兼題は「茂」「糸蜻蛉」

尾の先を影に浸して糸蜻蛉(彩)

a0248968_18372134.jpg

(↑撮影のために、庭に出してきました)


今年の梅シロップが、もう、美味しいのなんの

瓶に、毎年のレシピを貼っています

a0248968_18372269.jpg

a0248968_18372370.jpg

a0248968_18372371.jpg

a0248968_18372440.jpg

a0248968_18372550.jpg

a0248968_18372645.jpg

by tababa-yama | 2015-06-07 18:31 | 俳句
a0248968_7214584.jpg
(あけぼの桜)


兼題は「子猫」「若緑」

傘越しに賑はい透けて若緑(彩)



a0248968_7214980.jpg
大事にだいじに食べてきた、小方商店のカラスミも

これでおしまい

たらの芽と一緒にいただきました

冬の名残を惜しみ、春をゆるゆる楽しみます

a0248968_7215125.jpg

by tababa-yama | 2015-04-10 07:14 | 俳句
花人に鬼が四五人混じりをり(彩)
a0248968_16312342.jpg

by tababa-yama | 2015-04-04 16:30 | 俳句
兼題は「余寒」「猫柳」

玄関のノブに張り付く余寒かな(彩)
a0248968_14272046.jpg

ラジオで「閏秒」のはなしをぼんやり聴いて

「閏病」だと一瞬、思いました

2月が過ぎ去る早さに、焦燥感でウロウロする症状が出ています
by tababa-yama | 2015-03-01 14:22 | 俳句
兼題は「猫の恋」「残雪」

空の下鳥居の上に残る雪(彩)

a0248968_21502641.jpg

香川県美術家協会小品展は、明日最終日は16時30分までとなっています

by tababa-yama | 2015-02-22 21:46 | 俳句
兼題は「寒卵」「水仙」

割り入れた黄身の背比べ寒卵(彩)


朝ごはんに、寒の餅
a0248968_1543947.jpg

寒中に搗く四角い餅を、海南のウチでは白い餅のほか、ヨモギ、小豆、砂糖を入れた4種類を作ります

砂糖餅は、ちょっと珍しいでしょうか

★ 砂糖餅の分量

・もち米 2升

・白砂糖 960g
・塩 大さじ1.6
・生姜搾り汁 160cc
・黒胡麻 50g

だいたい餅になった頃合いに、調味料を入れて、もう一息搗きます

(餅搗き機なら、8分→調味料入れて5分)

他所の人に「東南アジアの食べものみたい」と言われたことのある味です
by tababa-yama | 2015-01-25 15:01 | 俳句
兼題は「笹鳴」「冬芽」

幼子の歩みに合はせ笹子鳴く(彩)


a0248968_2252132.jpg

去年はショーケースを眺めるだけだった三友堂の大吉を

えいや、と思いきって購入

閑適に差し入れしました

折しもS子さんが、今年も、お家の鬼柚子を炊いてきてくださって

大吉祭りになりました

a0248968_22521522.jpg

(左がS子さん作、右が三友堂)

どちらもこっくりと美味しくて、いっぺんに食べそうなのを自制しています
by tababa-yama | 2014-12-21 22:50 | 俳句
兼題は「熱燗」「山眠る」

より遠き借景となり山眠る(彩)


a0248968_21161998.jpg

たま木亭のシュトーレンを

ちびちびりといただくのが愉しみ
by tababa-yama | 2014-12-12 21:07 | 俳句
a0248968_21343270.jpg

兼題は「石蕗の花」「小春」

林道のカーブミラーに小春空(彩)



鯛を捌いて、さあ、アラをゴミ袋につめておしまいというときに

背ビレで親指を刺したのが、痛いのなんの

張り子を作っている指には、皸ができました

手指を労わりながらも、制作の日々は続きます
a0248968_21343590.jpg

by tababa-yama | 2014-11-30 21:31 | 俳句
兼題は「銀杏落葉」「凩」

凩や星は瞬き動かざる(彩)

a0248968_7285688.jpg

畦道に、薄紫色の花が咲き乱れています

ツリガネニンジン、ヨメナ、ヤマハッカ

a0248968_7285822.jpg

私のイメージはこういう色だと言ってくれる友だちから

絵の具の差し入れをいただきました
by tababa-yama | 2014-11-06 07:26 | 俳句